【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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102: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/02/01(月) 15:11:23.01 ID:3bQjm9s40


ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「ぃええ」

ピッカ「ちょこぴ?」

キュウビ『さて、今日こそまるごと自由な時間が出来たの』

ウォルフ「きょうもくんれんするの?」

その日は、2人きり(実質5人)で森の少し拓けた場所に来ていた。

キュウビ『いや、訓練は昨日したからの。今日は応用と休息も兼ねて遊ぶとするかのぉ』

キュウビが考えるように尾をゆらゆらさせながらそう答えると、みんなは揃ってはしゃぎ出した。

ミドカ「ぴやぁあ♡」

クーラー「ぃえっ」

ピッカ「ちょーこぴっ♡」

ウォルフ「やたーっ♪」

とは言っても三つ子はキュウビの事が好きなので飛び出すような事はせず、キュウビの近くでもっちゃもっちゃもっちゃもっちゃとじゃれ合う。
と言うよりも、キュウビをアスレチックにして遊んだ。
そうなると遊び相手のいないウォルフも必然的にキュウビの近くで遊ぶ事になった。

ウォルフ「あははっ! ぼくのしっぽにじゃれてる、かわいー♡」フリフリフリ〜

ミドカ「ぴあっ、ぴーや、ぴぁあっ♡」

クーラー「ぃいぇええ〜」

ピッカ「ちょこっ、ちょっ、ちょこぴっ♡」

キュウビ『................あのー、別にの、わらわで遊ぶのは良いんじゃが、仔らしく駆け回ったりしてはくれないかの? .......特にウォルフ、お主、成長して身体が大きくなっておるのじゃから、ちょっと重いのじゃよ..........』

ウォルフ「ん? あー、わかった。.......じゃあさ、みんなもあっちであそばない?」

ウォルフがそう聞くと、三つ子はちょっとの間顔を見合わせてから、にぱ、と笑った。

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃいぃいええええええっ!」

ピッカ「ちょこちょこぴぃ♡」

すると3匹そろってキュウビの上から飛び出し、ウォルフと共に遊び出した。

キュウビ『む........』

キュウビはあれほどくっついていた三つ子がウォルフを追って簡単に離れたことを少し寂しく感じつつ、ウォルフを兄として見て慕っていることを嬉しく思い頬を緩めた。




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