【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/02/02(火) 11:42:50.06 ID:UHu04euA0
◆
ラピス『ふぁぁぁぁー............んぁー、日向があったかいです』
ウォルフ「うえーいラピスー」
ゴロゴロと干し草の上で寝転んでいたラピスの元に、ウォルフがゴロゴロと転がって来て横についた。
ラピス『ぴぁっ.........!? あ、あぅ........////// う、ウォルフさん..........どうしました?』
ウォルフ「んー、いや、なんにもないよー。ラピスやわらかーい」
ラピス『は、ぁう....../////』
そう言うと、ウォルフはもにゅもにゅとラピスの柔らかいおにくを肉球で揉んだ。
もちもちと拳を閉じたり開いたりして、ウォルフの手はラピスをマッサージしていった。
ラピス『あ、あのー...........んっ........♡』
ウォルフの手がラピスの肉垂(ウサギのメスだけにある首の下のもちもち、マフマフ)に触れラピスは少し変な気分がしたが、不思議とその手を退ける気にはならなかった。
ウォルフ「けづくろいしてあげるね」
ラピス『え、あぅ......../////// えっと、ん..........///////』
ベロ、ベロ、とウォルフの大きな舌がラピスの身体を綺麗にしていく。
大きく開ければ鋭い犬歯が並びパクリとラピスを飲み込んでしまいそうな口だが、ラピスにはそれに毛繕いされるのが心地よかった。
ラピス(.........なんだか、変な気分..........で、でも、これって普通のスキンシップ、だもんね.........? 毛繕いって、普通、だもんね............あぅ、顔が近い............ん、鼻、舐められちゃった..........♡)
ウォルフ「ん、おわったよ!」
ラピス『あ、ありがとうございます..........』
クン、と身体を嗅ぐと、ウォルフの匂いでいっぱいだった。
手を嗅いでも、脚を嗅いでも、背中を嗅いでも、鼻先を舐めても.....
事実、ウォルフは夜とは違ってそこに下心は無く、純粋な気持ちでラピスの身体をグルーミングした。
しかし、受け取る側も下心は無かったかと言うと........違った。
ラピス「ハァ.......ハァ.............ぷぅ.........♡」
何度も無意識下で抱かれたラピスはその雄の匂いに身体が反応し、顔がどんどんと熱くなってくる。
そして........じんわりと、無意識に足の間が濡れた。
ラピス『..........あ、あのぉ、ウォルフさん........わ、私も、ウォルフさんの事、毛繕いしたい..........です.........♡』
ウォルフ「ん? いいよ!」
その返事を聞いて、ラピスはまずウォルフの鼻頭を手すりにして、顔をペロペロと舐め始めた。
ウォルフの舌とは比べものにならないほど小さい舌。
ラピスの身体とは比べものにならないほど大きい身体。
ウォルフがラピスをグルーミングするのがペロっと舐めるだけで終わるのと違い、何倍もの時間がかかる。
でも、ラピスはしてあげたかった、したかった。
一生懸命、舌を動かして、ラピスはウォルフをグルーミングしていった。
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