【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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202: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/06/20(日) 17:06:34.92 ID:+iaPzm/H0


ウォルフ「ただいまー」

ナガレ「今日は....よいしょ。皮が少し硬いですが、割れば中は柔らかい果物です。キノさんが検証済みです」

キノ「ノミーノ!」

キュウビ『おお、お帰り。ウォルフにナガレにキノ。皮の硬さは特に気にしなくて良いぞ、神通力で簡単に切れるからのぉ。さて、今日も材料を組み合わせてみたぞ。保存期間が危ういものから順番に使っているから、少し味は落ちてしまっているかもしれんがのぉ』

そういってキュウビが帰ってきた一向に差し出したのは、葉に彩り鮮やかに盛り付けられた、フェニの羽で焼いた果物と野菜の盛り合わせだった。

フェニ『いえいえ、全然おいしいですわよ。......あら、この実、火を通すとこんなにも風味が変わるものなのですわね!』

ラピス『はむはむ.......おいひーれすー♡』

ミドカ「ぴや!」

クーラー「いぇえ」

ピッカ「ちょこぴぃ♪」

キノ「ノミー、ノミノミーノ♪」

ミア「ぅおにゃーん」

30分ほど後、キュウビの料理を食べきったみんなは満足げにだらけていた。
そこにキュウビが起き上がり気合を入れた。

キュウビ『さ、では動くとするかの! 午後はどうするかのぉ』

ウォルフ「んえー、うごくのぉ..........?」

キュウビ『当り前じゃ。こんな大所帯じゃぞ。こんなに多くあるように見える食料だって何もしなければ数日過ごすだけでなくなってしまうからの。さ、起きた起きた!』




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