【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/06/21(月) 23:25:31.55 ID:KPjOSqjB0
◆
⦅人生33日目⦆
キュウビ『はっ!?』
ミドカ「ぴやぁ.......?」
クーラー「ぃえ.......」
ピッカ「ちょこちょこ、ぴぃ.......」
キュウビが勢いよく半身を起こした影響でミドカ・クーラー・ピッカが目を覚ました。
キュウビ『おお、ぉお。すまんすまん、起こしてしまったな』
頭を振りながら、先ほどまでの事を思い出す。
キュウビ(ああ、あれは夢かの.......しかし、乳も出ぬのに子らに乳を与える夢とは........いよいよわらわの母性も顕著になってきたのぉ。まぁ、悪い気はしないがのぉ)
キュウビがそんなことを考えているうちに、三つ子竜たちはよじよじと目の前の母親の毛を登り、安心のする母の顔まで力のかぎり近づく。
ミドカ「ぴやー.......♡」
クーラー「ぃぃいぇええ......」
ピッカ「ちょこぴーちょこぴー♪」
キュウビ『ふふふふふふふふ.........♡ おぬしらは本当に可愛いのぉ........ほれほれ、わらわの顔までもう少しじゃぞ。.......んぁっ♡!?』
ミドカ「ぴや?」
キュウビ『あ、あぅ.......い、いや、な、なんでもないでの。.....すまん、一旦降りてくれぬか。水を浴びてくるでの.......』
ミドカ「ぴやー♡」
クーラー「ぃえあ」
ピッカ「ちょこちょこぴ♪」
神通力で三つ子竜をやわらかい羽毛の上に乗せると、キュウビは寝床から少し離れて入水した。
キュウビ(..........先ほど、ミドカが足をかけた乳首がじんじんするのじゃ.......夢の影響かのぉ......)
そう思いながら、キュウビは硬化させた神通力でいまだじんじんとしている乳首を触ってみた。
キュウビ『んぁっ.......♡ ........なんじゃぁ、これはぁ........』
触ってみた瞬間膝の力が抜け、思考に白い火花が散った。
他の乳首を触ってみても同じように不思議な感覚がする事が判明した。
キュウビ(これは、なんだか危ない感じがするのぉ.........封印じゃ封印。しばらく何にも触れないようにしておこうかの)
キュウビは神通力で陸地の草を刈ると、ブラジャーのような物を編んでそれを装着し、乳首を保護した。
キュウビ(ちょっと邪魔じゃが、じんじんが治まるまではこれで過ごすかの)
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