【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
↓
1-
覧
板
20
262
:
◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/06/30(水) 16:40:09.26 ID:+07CbDKh0
◆
ラピス『うーん.....あ、この花とこの花.......あー、ちょっと違いましたね.....』
キノ「キノミー」(ウォルフにえっちなお願いするウォルフにえっちなお願いするウォルフにえっちなお願いする.........)
ラピス『キノさんはどうですか?』
キノ「ウォルフにえっちなお願いする」(キノミキノー)
ラピス『え?』
キノ「ノミー」
ラピス『..............?』
キノ「キノミーノミー」(ウォルフにえっちなお願いする)
ウォルフ「みつからないなー。おはなたくさんありすぎるよ、ここ〜!」
一行は知らないことだが、遺跡から咲くカラフルな花は何千種類もあるため同じ種類の花を見つけるのは困難を極める。
さらにもし同じ種類の花を2つ見つけたとしても、それが同じであることに気づかなければいけない。
だから、はっきり言ってこれは無理ゲーであった。
しかしその時、誰かが叫んだ。
ウォルフ「これだーっ!」
ラピス『そんなっ!?』
キノ「キノミー!?」
ラピスとキノが駆け寄ると、ウォルフの両手には青い5枚の花弁、赤い模様、そして尖った葉を持つ、誰がどう見ても同じ種類の花が2輪あった。
ウォルフ「ふふーん♪」
ラピス『ちょ、ちょっと待ってください! 本当にそれおんなじ花ですか!? ...................おんなじだぁ.............』
キノ「ノミキーキノミ」
ウォルフ「ふっふっふ.........じゃあぼくのおねがいのじかんだ!」
ラピス『うー.....こうなったら逃げも隠れもしませんよ! さぁさぁお願いを言ってください!』
キノ「キノミー」
ウォルフはアゴに前脚を付け少し考えると、2人に向かってお願いを言った。
ウォルフ「........よし! じゃあ、きょうはぼく、ふたりのことモフモフしほうだい!」
ラピス『モフモフしほうだい、ですか.......?』
キノ「ノミー?」
ウォルフ「いいー?」
ラピス『まあ、勝負には勝ったんですし、別に勝たなくてもモフモフぐらいならいいんですけれど.........』
キノ「キノーミキノミキノミ♪」
ウォルフ「ありがとう! じゃあさっそくー.........モフモフモフモフモフー!」
ラピス『きゃ........! んもう、ウォルフさん......』
キノ「ノミィ♡」
ウォルフは2人を抱き寄せると、それの間に挟まるようにモフモフモフと顔を左右に動かせた。
ラピス『どうですか?』
キノ「ノミノー」
ウォルフ「んぁぁやわらかいあたたかぁ〜い♡」
ラピス『それならよかったです』
キノ「ミノーノミー♡」
無事1日好きなだけモフモフできる権利を手に入れたウォルフは、遺跡を後にしてラピスとキノと帰ることにした。
◆
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
714Res/737.91 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1610334636/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice