【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/07/19(月) 10:12:19.32 ID:NmU20WFb0
◆
地龍『ふふーん♡』
キノ「ノミ」
ミア「ぅおにゃ」
ウォルフ「んぁあ.........」
夜、ウォルフは地龍とキノとミアの三つ巴の中心にいた。
キュウビ『結局仲良くなったのぉ』
キノ「キノミ」
キノは「同担すれど、敵対心は解かず」というふうにそう鳴いた。
ミアも同じような態度だ。
和解したわけではなく、ウォルフがいるからここにいる、といった感じだ。
地龍『んふふふふふふふ......♡ 地面に埋まっていない夜って初めてだなぁ......土とは別の温かさがあるね〜.......♡』
なお、地龍はキノとミアが同時にいることに関しては気にしていない。
なんなら、可愛いウォルフに加えて可愛い小鳥と可愛い猫が増えて万々歳といった気持ちだ。
ミドカ「ぴやー」
クーラー「ぃえええ」
ピッカ「ちょーこぴー♡」
キュウビ『では寝るかのぉ........今日は力を使って疲れたからのぉ......のぉ、地龍』
地龍『グーーーーー............』
ウォルフ「もうねてる.......」
キュウビ『なんじゃって!? ..........疲れたのはそっちもおなじ、という事かの.........』
キュウビはため息をつくと、目を閉じ九本の尾で三つ子竜を包み込み、自身も眠りについた。
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