【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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380: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/07/29(木) 21:26:56.35 ID:10fgrsWA0
◆

新しいメンバー、コウモリを連れて寝床に帰ったウォルフ達。
無事コウモリはメンバー達に受け入れられた。

キノ「キノーミーキノー!」

コウモリ「キキーキキー」

キノ「キノミーキノキノー!」

コウモリ「キー、キチチチチ」

キノ「キノミー!」

ウォルフ「なかよくしてよー......」

キュウビ『キノはまた新しいメンバーのなにかが気に入らないみたいじゃのぅ.........』

キノ「キノー! キキノキノミー!」

コウモリ「キッキキー、キチキチキチチチ」

地龍『どうしたんだろう.......でも、ケンカじゃなさそうですよね?』

ナガレ「うーん.......」

因みにキノはさっきからコウモリに対して鳴き声しかしゃべれない部分がキャラ被りしていると怒っている。
それに対してコウモリは「キ」「ノ」「ミ」と「キ」「チ」という違いがちゃんとあると主張している。
どうしても納得のいかないキノは「コ」「ウ」「モ」「リ」でしゃべれないかと持ち掛けている。
コウモリは善処すると返答した。

キノ「キノーミー」

コウモリ「キキチチ」

ウォルフ「........あれ、なんかかいけつした?」

ラピス『そのようですね..........』

キュウビ『.........あ、そうじゃ。新メンバーで後回しになったが、こちらの話も聞いておくれ』

ナガレ「あ、そうそう! 凄いんですよ!」

フェニ『なにかあったのですの?』

ミア「ぅおにゃ?」

キュウビ『みるがよい! ミドカ・クーラー・ピッカの成長を!』

そうキュウビが呼ぶと、キュウビの背から三つ子竜がそれぞれの新しい力を放ち胸を張りながら堂々と降りてきた。


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