【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/07/29(木) 21:28:26.86 ID:10fgrsWA0
◆
夜。
キュウビ『ふーん、ふふふーん。良い子じゃのぉ、良い子じゃのぉ。ミドカ・クーラー・ピッカ、良い子じゃのぉ♡』
ミドカ「ぴやぁ」そよそよ
クーラー「ぃええぇ」ひえひえ
ピッカ「ちょこぴー」ぱりり
ラピス『愛がすごい』
ナガレ「まだ力を抑えられていないみたいですね。ちょっとずつ漏れています.........それ大丈夫ですか?」
キュウビ『ちょっと風が当たって涼しくて痺れるだけじゃよ。気にならん』
フェニ『それにしてもどうします? 食料がもうありませんわよ』
地龍『明日にはもうお腹がすいちゃうね。ワタシはおなかすいても我慢できるよ!』
ウォルフ「あしたこそはみつけないとね。きょうはあんまりみつあkらなかったしー......」
コウモリ「キーキー」
ウォルフ「あ、「ち」のむ?」
コウモリ「キキー.........ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ、ぺろぺろ.......ごくん.......♡」
キノ「キノミーノミー.......」
キノはウォルフに密着してその血を飲んでいるコウモリに対して少し嫉妬と不満の意をしめした。
コウモリ「ぷはぁっ........キキチチチ」
キノ「キノミッ!」
コウモリがお腹いっぱいになって離れると、キノは負けじとウォルフの傷口から垂れる血を啜った。
キノ「ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ!」
ウォルフ「うわぁキノ!? きゅうにどうしたの........おいしい?」
キノはしばらく舐めてから、口の中に含んだ血を飲み込んだ。
キノ「..........キノミ」
ウォルフ「........まあそうだよね。キノはこうもりじゃないもんね」
口の中に含んだ分はもったいないから飲み込んだが、草食のキノにはどうやら1ミリもおいしくなかったらしく、キノはもう飲まないと口元をぬぐった。
しかしミアは肉食なので血を飲める。
そのくだりを見ていたミアは近づいてくると傷口を舐めておいしそうに喉を鳴らした。
ミア「ぅおぐるるるるるぅぅん♡ ぐるるるるるるるるるる..........♡」
ウォルフ「え、おいしい? .......あ、まって、ミアがおなかいっぱいになるまでのんだらぼくちがなくなってしんじゃう。ストップ、まって!」
その悲鳴に、ミアは冗談だと舌を出して、イタズラっぽく
ミア「.......ぅおにゃ♡」
と鳴いた。
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