【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
1- 20
397: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/01(日) 18:34:21.41 ID:b3UirO1E0


コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ...........」

仲間になった以上、もうこうしてこっそり飲む必要はない。
やっぱり相手が寝ていると気も使わなくて良いし、見つめられている状態で飲むよりも隠れている方が本能的に気が落ち着く。

コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷ.......ごくん。けふぅっ」

これからは止まり木にぶら下がって寝る必要も無い。
食事が終わった後には、適当にそこらへんに寝転がって瞼を閉じるだけで良い。
それだけで、安心して、安全に眠れる。
大きくもふもふの狐の尾を敷き布団にして、自分の羽を掛け布団にして、ゆっくり眠ろう。
野性とはまた違うこの不思議な集いに、コウモリはこれから死ぬまでついていく覚悟を決めた。



ウォルフ「..........ふぁぁぁ.......あれ、またかまれてる.......んもー、もうこっそりかまなくていいっていうのに.........」

コウモリが自分が寝ている間に血を飲んだことに、ウォルフはちょっとあきれた様子でそう呟いた。

ウォルフ「はずかしいのかなー........まあコウモリがそれでいいんならいいけど......んぁ、おっきくなってる」

それはそれとして、ウォルフのペニスは勃っていた。
ウォルフは少し伸びをすると、たまたま近くにあった地龍の尻に目が行った。

ウォルフ「ちりゅう、からだはごつごつしているけどおしりはつるつるなんだねぇ.........はぁ...........♡」

その丸みを帯びたフォルムと、きめ細かい鱗、やわらかそうな見た目に、ウォルフはエロティックを覚え興奮した。
ペニスを羽毛の布団に押し付けると、そのまま腰をゆっくりと振り始める。

ウォルフ「はぁ、はぁ.......♡ ちりゅう、の........おしり、んぁぁ........きれいで、なんか、いいなぁ、はぁ、はぁ..........♡ ふっ、ふっ、んっ、はぁ、はぁあっ、んん、んぁぁっ♡」

その腰の動きはだんだんと早く荒くなっていくが、瞳はじっと地龍のお尻をロックオンしている。

ウォルフ「はぁ、はぁ......はぁ、はぁっ、はぁぁっ♡ ふぅ、んぁ、でるっ♡ んぁぁっ♡」

ウォルフは腰をぐっと羽毛に押し付けると、声を震わせながら射精した。

どびゅーーーーーっ♡ ぶびゅるぅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ びちゃっ、びちゃびちゃっ、びちゃちゃっ♡

ウォルフ「んぁーー.........♡ はぁ、はぁ.......でた........んぁはぁ♡ ........ふぅ........」

ウォルフの精液はほとんど地龍の尻にかかり、真珠のようなその表面を白濁で汚していた。
なんとなくウォルフはその事を「みんなにバレたくない」と思っており、バレないように処理する必要があると考えている。
だからラピスの時も、キュウビの時も後処理をちゃんとしているのだ。
本能でもなければ経験でもない。
それでもなぜかウォルフは生まれた時からその考えを持っていた。

ウォルフ「きれいにしなきゃぁ...........はぁ、はぁ.........♡」

ウォルフは地龍の尻に舌をはわし、自身の精液を舐めとっていく。

地龍「グ......ゴグ、ググゴグ..........? ........グゴォッ........////」

地龍は寝たまま下半身を小さくピクンピクンさせて、くすぐったそうに反応している。
しかしもちろん、起きる気配は無い。

ウォルフ「んれろ、れろぉっ♡ ..........ぷはぁ、きれいになった。........んれろっ♡」

地龍「グゥッ♡」(ビクンッ♡)

ウォルフ「よし、ねよー♡」

ツルツルになったお尻を最後に一舐めすると、ウォルフは背伸びをしてから、そのお尻を枕にして眠りについた。



【限界値・0/8】
【地龍親密度・312.0/300】(>>393、ゾロ目なので30、÷5で、+6)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
714Res/737.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice