【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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411: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/02(月) 18:10:16.31 ID:rSbxsn0T0


ウォルフ「ぼくたちだけでごはんとってきてってそんなむちゃな..........」

キノ「ノミキノーミー」

コウモリ「チチキキキ」

ウォルフ「『ウォルフならできる!』......っていわれてもなぁ......なんでこのさんにんで.......」

キノ「キノ?」

コウモリ「キキチチ?」

ウォルフ「あ、いや。もちろんふたりがやくにたたないっていったわけじゃないんだけど........でもきついよねぇ?」

キノ「キノーミー」

コウモリ「キーキー」

ウォルフのその言葉に、2人はそうだそうだという風に鳴いた。

ウォルフ「まあがんばろー!」

キノ「キノミキノー!」

コウモリ「キキチチチ」



キュウビ『あ』

ラピス『どうしました、キュウビさん?』

キュウビ『采配を間違えたかもしれん』

ラピス『..........ですよね? なんでウォルフさんとキノさんとコウモリさんを食料探索チームに?』

キュウビ『なんでじゃろう.........ミスったの』

地龍『ワタシたちで探そー!』

キュウビ『うむ。わらわ達も探すとするかの.......』



ウォルフ「やっぱりみつかんないよぉ。みつかってもはこべないよぉ.........」

キノ「ノミノミーノ」

コウモリ「キチチ。.......キー?」

その時、コウモリがなにかを嗅ぎつけたらしくウォルフの毛をクイクイと引っ張った。

ウォルフ「なに? なにかみつけたの?」

コウモリ「キーキー」

キノ「ノミノキーノー」

ウォルフ「わかった! いこ!」

コウモリの先導についていく形で、ウォルフとキノは熱帯雨林の奥へ走っていった。




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