【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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440: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/08/04(水) 11:03:43.61 ID:f2/Kiv+l0


コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷ、こくんっ。ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ..........」

やっぱり、まだ意識がある状態のウォルフから血を飲むのは無理だった。
特にウォルフの場合は血を飲むコウモリを興味深そうにずっと見つめているので、気持ちも休まらないのだ。

コウモリ「けふぅ.........キキチィ〜.......♡」

コウモリはおなかをポンポンと叩くと、満足した様子で床に寝転がる。
おそらく、ここはこの大陸の中で一番安全な場所であろう。
めっちゃ強い獣が何人もいるし、その獣は自分の味方だ。
あくびをして、のびをして、ゴロゴロと何度か転がった後、目を閉じて羽を掛け布団にする。

コウモリ「キキキー........♡」

そうして、そのままコウモリは眠りについた。




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