【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/08/04(水) 14:54:57.25 ID:f2/Kiv+l0
◆
⦅人生38日目⦆
コウモリ「キチチチ」
キノ「ノミノー」
コウモリ「チチチキキ?」
キノ「キノーミー」
コウモリ「キーキキキ」
キノ「ノミノミー」
ミア「ふにゃぁぁ.......ぅおにゃ?」
キノとコウモリが何か話していると、ミアがその声で起こされた。
コウモリ「キチチチ〜。キキーキー」
キノ「キノミノー、キノミノミー」
ミア「ぅぉにゃあん」
どうやらコウモリとキノは通じ合っているらしいが、ミアにはなんとなくの雰囲気しかわからない。
なので、適当に相槌を打ちながら起き上がった。
ミア「にゃぅ、ふわぁぁぁ..........ぅおにゃぁぅうん♡」
ウォルフ「あ、おはようミア。わっ、きょうはあさからつよいねっ♡」
そしてすぐに視界に入ったウォルフにすり寄った。
なんだか今日は気分が良いので、いつも以上にすりすりすりすりする。
ミア「ぅおにゃぁ、にゃぐるるる..........♡」
ウォルフ「ぅわぁう」
身体のなかから、胃のなかから、なぜかウォルフの匂いが昇ってくる。
それがとても落ち着き、もっともっとウォルフにくっついていたくなる。
ミア「ぺろ、ぺろ、ぺろ、しょり、しょり、しょり....♡」
ウォルフ「ありがとー♪」
ミア「ぅおにゃぁぁぁん........♡」
ウォルフの毛づくろいを終えたミアは、満足した様子で今度は自信の顔を洗い始めた。
◆
キュウビ『今日はどうするかのぉ』
フェニ『今日こそは采配を間違えないでくださいまし』
キュウビ『わかっておるわかっておる』
〜*〜*〜*〜
物語の中ではこう言いましたが、変な組み合わせでも全然かまいません。
なんとかします。
〜*〜*〜*〜
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