【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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46: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/01/20(水) 19:33:19.87 ID:pyGtnktK0


【卵C・0】 ←!

⦅人生29日目⦆

ウォルフ「むにゃむにゃ..........えへへへ、へへへぇ〜........」

もちもちで、やわらかくて、きもちがいい。
ウォルフが夢の中で快楽の三拍子ににやけていたところ、そのもちもちでやわらかくてきもちがいい物体がもぞりと動き、呆れたような声が聞こえてきた。

フェニ『まぁ、にやけています........なんて破廉恥な仔なのでしょうか』

ナガレ「ワザとじゃないと思うので、許してあげてください......」

キノ「キノーミ」

フェニ『ですがレディのお尻を枕にしているのですよ?』

ラピス『あはは......』

ウォルフ「んぇえ........?」

ウォルフがヨダレをじゅるりと吸い目を開けると、目の前には紅蓮の羽毛があった。
どんな高級布団よりもやわらかく、反発力もちょうどよく、そしておひさまの暖かさと良い匂いがする。

ウォルフ「............」

フェニ『あら、破廉恥な仔が起きたようですわね』

ウォルフ「................ZZZzzzz...........」

フェニ『って二度寝しないでくださいまし!』ボッ

ウォルフ「あっちちちちちちちちちちっ!」

ネコ「フニャッ!?」

あまりの気持ちよさにウォルフがそのまま瞼を閉じると、怒ったフェニが羽の一枚を発火させウォルフは跳ね起きることになった。

ウォルフ「あちっ、あちっ! ふーっ、ふーっ!」

フェニ『もうっ........』

ウォルフ「あ、あれぇ......? ぼ、ぼくなにかした.........?」

キュウビ『お主、フェニの尻を枕にしておったからの? ..........とはいえ、フェニ。発火はやりすぎじゃ、発火は。ウォルフは寝ぼけておったのじゃから』

ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃえ」

フェニ『お尻を枕にするような仔にはこれで充分ですの。もう2度とレディのお尻を枕にしないでくださいましっ!』

ウォルフ「うー.....ごめんね........」ウルウル.......

フェニ『うっ.........そんな眼をされると弱いですわ..........こちらこそ、少しやりすぎましたわ』

ウォルフ「いいよー......」


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