【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/10/23(土) 21:48:48.89 ID:7vzo7tDY0
〜*〜*〜*〜
>>549
、チームBの@の06なので、生命体と遭遇します。
【食料・62】(
>>549
、下一桁が6、×4で+24、消費で−22、合計+2)
合計値が205なので、
>>554
の昼コウモリです。
念のため、生命体詳細安価の合計コンマ下一桁が
(1,4,7)なら下1
(2,5,8)なら下2
(3,6,9)なら下3
(0)なら
>>1
選択
の生命体と遭遇です。
〜*〜*〜*〜
◆
チキ「キチチー」
ウォルフ「チキ、飛ばないの......?」
キュウビ『ウォルフの上が好きなのではないかのぉ?』
チキ「キチチ〜♡」
ウォルフとキュウビが歩いている中、チキはウォルフの上でコロコロとくつろいでいた。
どうやらウォルフが歩く振動が心地いいらしく、くつろぐだけでは飽き足らずウトウトしてしまっている。
チキ「チキフゥ.........スピー、スピー......」ガックガック
キュウビ『...結構上下の振動は激しいと思うのじゃが』
ウォルフ「ぼくもとくにふつうに歩いているんだけど......きもちよさそうにねるね」
それからウォルフとキュウビは結構動いたり遊んだりしていたのだが、チキはまるで磁石でくっついているかのようにウォルフの背中から離れる事は無かった。
キュウビが言うには「もともと木からぶら下がって寝るコウモリの生態が活きているのではないか」という事らしい。
チキ「スピー......スピー......」
ウォルフ「それにしても落ちないし起きないね」
キュウビ『安定感でいえばわらわの尾の方が良いと思うんじゃがのお。やはり、ウォルフの事が好きなのではないかの?』
ウォルフ「そうなのかな?」
そんな話をしながらキュウビとウォルフが寝床に帰ろうとしていた時、パタパタと鳥のようなものがウォルフの頭の上に留まった。
ウォルフ「あ、チキおきたんだ。......あれ、でもチキはまだせなかにいるな......?」
キュウビ『ウォルフ、そやつはチキでは無いぞ......別のコウモリじゃ』
ウォルフ「えぇっ?!」
ウォルフがバッと飛びのくと頭の上にいたそのなにかは飛び立ち、目の前の木に止まった。
昼コウモリ「ヌーヌヌヌヌーン......」
ウォルフ「緑の、コウモリ......?」
キュウビ『どうやら昼行性のコウモリのようじゃの』
ウォルフ「ど、どうしよう......?」
キュウビ(久しぶりにこうして野生動物と対峙するウォルフを見たのぉ......。成長具合を見るいい機会じゃ)
キュウビはウォルフの背に寝ているチキを神通力で優しく回収した。
キュウビ『あの程度のコウモリなら大丈夫じゃろう。わらわは手を出さぬ。ウォルフ、この場はお主に任せる』
ウォルフ「え、ぼく!? ぼくひとりで!?」
キュウビ『うむ。少しお主の成長が見たくなったのじゃ。頑張るのじゃぞ』
ウォルフ「.........うん...分かった...!」
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