【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/01/21(木) 00:35:05.85 ID:xsqzUHy10
キュウビ『今決めるとするか』
ウォルフ「うん!」
光竜「ちょっちょこぴーっ♪」
ミドカ「ぴやー♡」
クーラー「ぃえぁ」
そして、恒例の名前会議が始まる。
ラピス『ミドカちゃんが緑、クーラーが青、としたら、この子は......まあ、明らかに白ですね。金でも銀でも無い.......ですよね?』
ナガレ「はい。それにピカピカ光っていて名付けはしやすそうですね」
キノ「キノーミー」
フェニ『どうしましょうか........』
ウォルフ「おかあさんのキュウビがまずなまえつけてあげてよ」
キュウビ『む? わ、わらわかの? し、しかし、あまり自信が........』
フェニ『確かに、母親からもらった名前が良いかもしれませんね。ひとつでも良いので、案を出してみてはいかかでしょうか?』
ミア「ぅおなぁん」
キュウビ『し、しかし.......』
光竜「ちょこぴぃ?」
キュウビ『わ、分かった........では、まずわらわが名付けてみようかのぅ........うーむ......』
ミドカ「ぴーあ」
ウォルフ「ゆっくりでいいからね、キュウビ」
キュウビ『うむ、分かっておるよ』
ラピス『じゃあ私は私で考えてみましょうか..........綺麗な鱗、綺麗な鱗〜.......』
キュウビ『うむ、そうじゃのう。ピカピカしておるから、ピッカ.......いや、でも........うーむ、ピッカ、なんていうのはどうじゃ?』
ウォルフ「ぴっか? ぴっかぴっかしているからかぁ........うん、いいんじゃない?」
フェニ『ええ、わたくしは良いと思いますわ』
ナガレ「僕も良いと思います」
キノ「ノミーキノミ!」
キュウビ『でものぉ、本人に聞いてみない事にはのぉ.........』
光竜「ちょこぴっ♪」
ラピス『あ、何だか嬉しそうですよ』
キュウビ『そ、そうか? .......ピッカ』
光竜「ちょこちょこぴー♪」
ウォルフ「ほんとだ!」
キュウビ『じゃ、じゃが、まだ一案だけじゃ......ピッカに決めるには早計と思うの』
光竜「ちょこぴぃっ♪」
フェニ『そう、ですかね.....? とてもお似合いのように思えますが.......』
キュウビ『あと二案! 皆でせめてあと二案だけ出してくれたもぅ! プレッシャーが凄いのじゃ!』
フェニ『そ、そう、ですか.......』
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