3: ◆Q1Ufvtunho[saga]
2021/01/13(水) 01:07:57.32 ID:Q90XyM7KO
奴隷男「ははっ、すみません!なにぶん生まれたときからこういう面構えなものでして!」
監視官「んん〜?そうかそうかぁ、どうりでよくヘラヘラとした笑みが染み付いているなぁ」
奴隷男「恐縮です!」
奴隷1「お、おい…アイツ馬鹿か!?」
奴隷2「なに監視官に気安く話しかけてんだ殺されるぞ!?」
監視官「ふぅむ…この前来た新しい奴隷か、他の奴隷と比べて体躯はガッシリとしているが…どうやら躾がなってないようだなぁ?」
監視官「この私に不遜な態度を取った貴様は懲罰房にて鞭打ちの刑だ!!とっととこっちに来るが良い!」
奴隷男「え?個人的には敬意を現したつもりなのですが…」
兵士1「監視官殿!!」
監視官「なんだこの忙しくなりそうな時に…」
兵士1「それが隣の区画にて金鉱山を発掘したという報告が…」
監視官「むむっ!?そ、そうか…それは仕方ないな!うむ、今すぐ確認に向かうとしよう…」
奴隷男「…なになら命拾いをしたような気がするな」
奴隷?「気がするなじゃなくて命拾いしたんだよ」
主人公を助けた男の奴隷↓1
同じく女の奴隷↓3
(暫くのあいだ仲間になってくれます)
名前
容姿
体格
その他
奴隷になった経緯
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