【ミリマスR-18】衣装着たままの舞浜歩さんにテレビ局の楽屋で誘われて致す話
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[sage saga]
2021/01/21(木) 23:51:04.65 ID:bXlTpfo/0
互いに着衣のままで、体液もそれほど飛び散っていなかったため、後始末にさほどの時間はかからなかった。すぐに済ませなければという焦りがある一方、もう少しイチャイチャしていたかった気分もあって、名残惜しさが腹の底に積もっていた。化粧台の上の壁掛け時計はもう、ここを出る予定時刻を数分過ぎてしまっていた。
「歩、奥の座敷の所で着替えちゃってくれ、さすがにもう出発しないとまずい」
「オッケー」
倦怠感に苛まれてげっそりしている俺とは対照的に、歩は何事も無かったかのようにけろっとしている。業務外でもっと体力をつけないと、スポーツ感覚で求めてくる歩についていけなくなるかもしれないな……と溜息をついていると、テーブルの上に黒いものが雑に置かれているのが目に入った。
「おい歩、パンツ忘れてるぞ」
「えっ……マイガーーーー! ごめん、取りにいくから……えっと、こっちを見ないでくれよ!」
別に見たっていいんじゃないか、今更。言われた通り座敷から顔を逸らすと、パタパタとスリッパの足音が近づいてきて、すぐに遠ざかった。
「歩、メシ食っていこうと思うんだが、来るか?」
「えっ、いいの? お仕事は?」
「劇場にはどの道戻るが、明日やれる仕事だから明日に回すよ。寿司屋でいいか?」
「葉ワサビ巻がある所?」
「ああ」
「お酒飲んでもいい?」
「ちょっとだけな。俺は車だから飲めないけど、せっかくソロの仕事なんだ、打ち上げも兼ねて付き合うよ」
子どもみたいな歓声が奥から聞こえてきた。やにわに衣の擦れる音が大きくなり、いそいそと身支度を整えた歩が顔を出した。
「えへへ……今日はサイコーの日だな〜」
締まりの無い笑い声をあげて、歩はデレデレに口元を緩めていた。それを見ると、クタクタになった体を動かす元気も多少なり湧いてくるような気が、しないでも無かった。
終わり
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