【鯖鱒wiki】ふたたび坂松市で聖杯戦争が行われるようです【AA不使用】2スレ目
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161: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2021/05/02(日) 23:47:33.04 ID:baTryqjv0


ひょい。と現れたのは、いつかに見た骨の英霊

くつくつと笑ってるのか、それとも厳かに見定めているのか。視線も読めないので判別不能

ただ一つだけ理解出来るのは、この骨も聖杯を狙っているという事だけだった


「貴方は……?」
「フェリシアは下がってなさい。……あんたも、聖杯に召喚されたサーヴァントってワケ!」
「その答えは80点だな。ちなみに満点は1000点満点」

「オレは悩める子羊に……ってのは、異郷の言葉だったか?なあ、ランサー」
「その口ぶりは……オレの真名も知ってるみたいだね」
「まあな。これでも一応働いてたんだぜ?週休二日の賞与付き。ホワイトだろ?骨だけにな」


骨の英霊は飄々と。真意を掴ませない態度で煙に撒く
とにかく、聖杯を手にするにはこいつを倒さねばならない。ルゥナは最後の力を振り絞り立とうとした

「おいおい、ここでおっ始めるのは勘弁してくれよ。こんな暗い所でクライマックスか?」
「それなりに相応しい舞台に行こうぜ。役者もたくさんいる事だしな」

骨の英霊が手を横に振る。すると、ルゥナ達の景色が急に途切れる
再度、世界がルゥナと繋がる。そこは月明かりに照らされた、まっさらな芝の広がる舞台

ルゥナもフェリシアも、見覚えのない場所に困惑の色を隠せない。一人、市長だけが声を震わせた


「ここは……『坂松スタジアム』ではないですか!」






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