【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」瑞鶴「その10……ふふっ」【安価・コンマ】
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622: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2021/04/17(土) 20:42:12.73 ID:Zv1MptXi0
夕張「あっあっ!しゅ、しゅごいのぉっ!///」ガクガクッ

夕張(今じゃ、こんな風に提督と寮生達からオナホみたいにされてるけどっ……!///)

夕張(少し前までの私が、真面目な優等生だったなんて……自分でも信じられないぃっ!///)


――約1年前・11周目大学


ワイワイ ガヤガヤ

夕張(19)「わ、わぁ……やっぱり、男の人が多いんだ……一応、私以外の女の人もいないことはないけど……」ボソッ

夕張(幼い頃から『山雲姫』が大好きで、科学王子に憧れを持って……私は理系の道へ進むことに決めた)

夕張(私も科学王子のように、高度な技術を身に付けて色々な物を開発したい……その一心で勉強を続けて、無事に11周目大学に合格することが出来た)

夕張(寮暮らしか実家暮らしかで迷ったけど、少しでも大学での研究に集中したいと考えた私は……両親と相談して、寮で暮らすことに決めた)

夕張「………」キョロキョロ

夕張(でも、せめて1人くらいは気軽にお喋り出来る友人を作りたいけど……誰か話しやすそうな人は……)

提督(19)「………」つスマホ スッスッ…

夕張「……!」

夕張(隣に座っている人が付けているストラップって、もしかして……!)

夕張「……あ、あのっ」

提督「……はい?」

夕張「そのストラップ、山雲姫に出てくる科学王子ですよね?」

提督「そうですが」

夕張「私、科学王子の大ファンなんです。この大学に来たのも、科学王子の技術に憧れて……」

提督「……奇遇ですね。俺も科学王子に憧れを持って、この大学へ進学することを決めたんです」

夕張「じゃあ、私と同じですね!あの、科学王子が活躍する話の中で、一番好きな回は……?」

提督「山雲姫の油断を突いて、彼女を確保する寸前まで追い詰めた回です。あの時の科学王子の勇姿は今でも記憶に残っています」

夕張「ですよねですよね!私もあの回を初めて見た時はすっごく興奮して……!」


――


夕張「んっ、そ、そこっ!そこもっと突いてぇっ!///」

夕張(入学説明会の、あの日こそが……私と提督が初めて出会った日……あの頃はまだ、健全な知人同士で……///)

夕張(今みたいな関係になるのは、もうちょっと先の……んぎぃっ!ゴリゴリっ!子宮口ゴリゴリってぇっ!///)ガクガクッ


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