【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい2
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351: ◆gEU9La026k[saga]
2021/03/07(日) 22:48:47.26 ID:Y27xrJd20
1『傭兵』の補充
50>36
※基準値を下回った為、まだ『ジークの元仲間達』は参加していない模様
2『道具』の補充
01〜33:すみませんまだです!
34〜66:『花』ですね!仕入れておきました!
67〜99:『爆弾』ですね!もうつけました!
コンマ48
34〜66:『花』ですね!仕入れておきました!
――
公国上級兵「はっ! 傭兵共は現在も適宜補充中でございます」
ゼルガー「そのままお願いします。ちょっとですね、私でも計算を間違える程に消耗が激しくて……」
公国上級兵「やはり『残党』が抵抗しているのでしょうか?」
ゼルガー「その調査に向かっている者がやられているので、なんとも……」イヤハヤ…
ゼルガー「『次はもう少し大々的に』やってみましょうかねぇ……」
ゼルガー「おっと、すみません。『道具』はどうなっていますか?」
公国上級兵「ゼルガー将軍のご命令通り、この『花』を仕入れ、栽培もしておりますが……」
花「……」フラワァ…
公国上級兵「一体、何にお使いになるので? 公国の美しさをさらに増大させる為でしょうか?」
ゼルガー「んんー、それも悪くありませんが……」
ゼルガー「残念ながら今は戦時中です。勝利したとはいえ、兵士が消されている以上は『続いて』いるのです」
ゼルガー「ここで手を緩めては、エルクラッド様のご尊顔に泥を塗ることになってしまいます」
ゼルガー「……まぁ、私がいくら策を練り奔走しても、現地の『駒』が十全に動いてくれませんがねぇ」ムムム…
ゼルガー「――この花は、そんな駒共の為に用意したのですよ」
公国上級兵「な、なんとお優しい……!」
ゼルガー「いえいえ、私も先日までは思いつきもしなかったのですがねぇ……」
ゼルガー「我が配下の門番が先日、クリス様より酒を頂いたそうなんですよ」
公国上級兵「ああ、そういえばクリス様自らが視察に向かわれたのでしたね?」
ゼルガー「はい。あの方も、エルクラッド様のお役に立ちたくて仕方がないのでしょう……」
ゼルガー「そんなクリス様ですが『駒の士気を上げる為に安酒を配る』策を考えられたそうです」
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