【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい2
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930: ◆gEU9La026k[saga]
2021/03/14(日) 23:18:52.07 ID:A7kA0+mI0
1ユージーン、調査の怠けっぷり
コンマ04
01〜05:白髪の男探せって、まずは自国の人間からどんどん調べるだろー?
2ユージーン、公国重要拠点調査は?
26>15
※基準値を上回った為、近寄ることを許されず
※要所の把握は出来ずとも、戦力把握はばっちりだったようです
――
ユージーン「まあ、知っての通り俺はこんな性格だからねー」ヘラヘラ
ユージーン「生憎と、公国の機密がありそうな場所には近寄らせて貰えなかったんだよなぁ」
ジーク「だろうな……」
ユージーン「ただ、気になりはしたんでそれとなーく近寄ってみようとしたんだが……」
ユージーン「『要所には、かなりの戦力がいる』みたいでね。慌てて逃げたもんよ」
シェリル「うん、鉄国も、一番大事なところは特に守りを固めてあるし……」
ユージーン「――ただ!」ビシ!
ユージーン「前にも言った通り、セレスティア姫からの依頼は白髪の男の捜索だ」
ユージーン「でも、大変だろ? できるなら近場にいないかなーって……」
ユージーン「――雇い主の周りのやばそうな奴ら含めて、公国の連中のことは結構調べたんだぜ?」
ジーク「なにっ!?」ガタ!
シェリル「ユージーンさんが……」ガタ!
リーチェ「お仕事をちゃんと……!?」ガタ!
リーチェ「あ、いたた……」スッ…
ジーク「ユージーン! リーチェに負担をかけるな!」
ユージーン「なんで俺が怒られる!?」ガーン!
ユージーン「俺だって、プライド無くても傷つく心はもってるんだぜー……?」
ユージーン「まあいいや。俺の調べた限りじゃ『公国六将』が気をつけなきゃやばい相手……」
ユージーン「あー、あと例の姫様のペットの方の『ジーク』な……」
ユージーン「もう夜遅いし、とりあえず今日は『一人』だけ話すとしようか」
ユージーン「さて六将の中でも気を付けるべきは……」
――
情報を知りたい公国将の名前を
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