ロリババア狐「お前にこの神社を守れる力はあるのか?」巫女「守る?」
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74:名無しNIPPER[saga]
2021/03/27(土) 05:54:12.67 ID:7Dupcwv10
〜数時間後〜

巫女「はぁ…はぁ…100…周…終わりました…」

ロ狐「だいぶかかったのう」

巫女「そりゃ…もう…だいぶ走りましたから…」

ロ狐「全く。根性も体力もないのう。あるのは胸だけか〜?」

巫女「この胸だって…重いんですよ…一種の重りですよ!」

ロ狐「よーし重くて困っているならわしがちぎってやろう」

巫女「す、すみません!調子乗りました!!」

ロ狐「ふんっ。さて次は妖力の特訓じゃな」

巫女「ちょ、ちょっと休憩を…」

ロ狐「言うと思っておったわ。そこでじゃ、今回は座学にしてやることにした」

巫女「座学!助かります…」

ロ狐「お主にこれを貸してやろう」

巫女「おお…それは一体?」

ロ狐「この書物には、妖力の扱い方、扱える技などが書かれておる。貴重な書物じゃ。汚したりなくしたりするでないぞ」

巫女「ほえええ。はい!分かりました!」

ロ狐「……タオルを貸してやるから汗をふけ…」

巫女「助かります…(もっと早くに貸して欲しかった…)」


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