【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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145: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/23(火) 22:51:04.46 ID:i4QbBmcQo

陽乃「そうね……話そうかしら」

ひなたを呼んできて貰わないといけないし

今の向こうの詳しい状況も聞くべきだろうし

陽乃もそうだが二人がいることも伝えなければならないし

ここに居られないなら任せるが、

せっかく同席したのだ、自分で対応した方が良いだろう

水都「うたのん」

水都が歌野の肩を叩く

振り向いた歌野に水都は陽乃を指さして、

その指を歌野に向ける

歌野「なるほどっ」

『なんだ? なにかあったのか?』

きらきらと瞳を輝かせた歌野は、小さく笑って

歌野「大丈夫です。少しこのまま待ってください」

『承知した』

そうして、無線機が陽乃の手へと渡った

陽乃「乃木さん、久しぶりね」

『ん……その声は久遠さんか!?』


1、ずいぶんと勝手なことを言ってくれるわね
2、で? そっちの状況はどうなの?
3、通信設備を直したいの。上里さんは?
4、私のおかげで、暇なしでしょう?
5、こっちは何の問題もないわ。


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