【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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220: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/28(日) 23:15:16.84 ID:+ZQaYR6Qo
歌野「……そう」
陽乃「それで? なんの為にここに来たの?」
歌野「久遠さんがここに居るから、かしら?」
悪戯っぽさもない、歌野の表情
陽乃は見抜こうと目を細めるけれど
歌野の顔色には照れくささが増すばかりで、塗り替えられてしまう
歌野「そんなにじーっと見つめられると、流石に照れくさいわ」
陽乃「貴女が何か企んでいるんじゃないかって、思っただけよ」
歌野「企むことなんて何もないわ。それこそ、理由がないでしょ?」
そう聞かれても、陽乃は肯定することしかできない。
疑おうと思えばいくらでも疑うことは可能だ
しかしながら、そこに確固たる証拠が出せないのなら、
それはただの推察……それに満たない、妄想
だから聞かれても困る
妄想をあえて口にしてみるのも、ゆさぶりとしては有効かもしれないが。
1、私達は友人でも何でもないのよ?
2、ほかの人達が、何か余計な事やっているんでしょう?
3、農作業は良いの?
4、少し歩くわ。手を貸して
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