【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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47: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/18(木) 22:43:36.49 ID:PrT+Uhr5o
球子「せっかくあんな……面倒なことない場所に来たんだから、もう少し緩くてもいいんじゃないか?」
陽乃「戦いの最前線に来て、良くそんな暢気なこと言えるわね」
球子「それはそれこれはこれだろっ」
バーテックスとの闘いにおける最前線
ここ数日は襲撃もなく平穏な日々が続いているものの、
いつ襲撃があるか分からないのが諏訪の状況だ
だとしても、襲撃がない時はリラックスしていてもいいのではないかと球子は考えているのだが、
陽乃はそれを察していながらも、表面的に反論する
気を緩めるなんて、ありえない。
球子「歌野も水都も良いやつだぞ。暮らしてる人だって、みんな」
陽乃「だから?」
球子「だからって、そんなさぁ……」
そんな態度じゃなくてもいいだろ。と、
球子は言っても無駄な言葉が浮かぶ頭を抱えて、首を振る
1、通信を回復しないと、あなた達が戦えなくなる可能性があるわ
2、諏訪の結界、私は破壊させるつもりでいるわ
3、人なんて……平気で裏切るのよ。今は良くても、何かあったときも平気とは限らない
4、そう思うなら、貴女がその全部を守ったら?
5、何も言わない
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