【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
↓ 1- 覧 板 20
73: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/03/20(土) 18:45:40.86 ID:ryQdzlm1o
√ 2018年 8月12日目 夜:諏訪
杏「タマっち先輩と、何かありました?」
夜になって訪ねてきた杏は、
傍らに残されたままだった椅子に座ると、早々に陽乃へと訊ねる
球子は水都となにかあったのかと問い
杏は球子と何かがあったのかと問う
これもまた同じように突っ撥ねたら、
次はどこに連鎖するのだろうかと陽乃は息を吐く
残っているのは、歌野だろうか。
杏「その反応、喧嘩でもしたんですか?」
陽乃「喧嘩するような仲でもないと思うけど」
杏「久遠さんからしたらそうかもしれませんけど、タマっち先輩からしてみればそういう仲だと思いますよ?」
陽乃「私がそう思っていないんだもの。そこに至ることはないわ」
そんなことないと思いますけど……なんて笑みを浮かべた杏は、
陽乃から目を逸らして、手持ち無沙汰な両手を握り合わせる
杏「一方的な喧嘩もあると思います」
1002Res/474.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20