【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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924: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/05/30(日) 23:17:32.04 ID:MOqeND+zo
陽乃「2人は私が周りを一掃してから出て頂戴。タイミング外して巻き込まれても責任は取らないわ」
球子「怖いこと言うなよ……分かるけど」
杏「大丈夫です」
陽乃「白鳥さんは藤森さんと一緒に行動して」
歌野「申し訳ないけど、わかってるわ」
本当なら、手を貸したい。
けれど、陽乃が全力で力を使うというし、
万が一の保険として控えは必要だから出るわけにはいかない。
水都「私たちは各区の班長に話を通して住民を本宮の方に集めておきますね。何もなければそれでいいですけど……」
陽乃「それでいいわ」
今後のことについてもそうだし、
杏と球子のことなども話しておく必要がある。
杏「四国は任せてください」
歌野「私が言えた義理じゃないかもしれないけど、乃木さんたちをお願いね」
球子「大丈夫だ。どうにかなる」
それより。と、
球子は陽乃を見て。
球子「そっちこそ頼む。扱いは面倒だけど、悪い奴じゃないからな」
陽乃「結界の外に蹴飛ばすわよ。貴女」
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