【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【3頁目】
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956: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/06/01(火) 23:52:07.66 ID:pJHqbQGwo
水都「そうですよね……私は独りしかいないから特別なだけですよね」
自分が関われているから誰でも関われている
そう考えていたらしく、傲慢だとでもいうかのように肩をすくめた。
水都「実は、陽乃さんに安静にしていて貰うために、ずっとそばにいたんです」
陽乃「それが?」
水都「でも、体調には問題がなさそうですし……今からでも、通信施設のところに行きますか?」
陽乃「もうすぐ終わりじゃない?」
水都「いつもと違って報告もあるので、まだ終わっていない可能性もあります」
陽乃「で、私に話をしてみろって?」
水都「そうですね……通信の状態もかなり酷くなっていてもしかしたらもう、通信が途切れてしまう可能性さえあるので必要であれば」
陽乃「聞いて貰えるとは思えないし話すこともないのだけど」
上里ひなたを連れてこい。なんて言うだけ無駄だろうから。
力を使って、通信回復を試みてみるのもいいだろうか
1、わかったわ。行ってみましょう
2、通信回復を試みるわ
3、やめておくわ。どうにもならないし
4、九尾を呼ぶ
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