【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい3
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194: ◆gEU9La026k[saga]
2021/03/20(土) 00:38:33.67 ID:9D++dO8P0
コンマ28
8→『七』帝龍+覇銀龍
※公国龍戦力が限りなく最大クラスとなりました
――
クリス「まずは『ワイバーン』でしょう。単純に個としても強力ですが、数もいつの間にかかなりのものに……」
リュノ「他の魔物はどうです?」
クリス「『公国軍の一部に人外の存在がいるかもしれない』とのうわさはありましたが……」
クリス「やはり魔物以上に『龍』が最たる脅威でしょう」
クリス「私も直接見たことはないのですが……」
クリス「――七帝龍という呼ばれ方をしていたのは、覚えています」
リュノ「七帝龍……わくわくしますが、思った以上に数がいるのですね……」
クリス「そもそも龍が実在している時点で、異常な事態です」
リュノ「さらに言えば、『どうして公国に従っているか』も疑問ですね」
クリス「すみません、私もそこまでは。ただ『エルクラッドが関与している』ことだけは確かです」
リュノ「書物のドラゴンであれば『自分よりも強い者には従う』そうですけどねぇ……」
リュノ「しかし、七帝、七帝……」ムムム…
クリス「いえ、正しくはもう一体……厳密に言えば『公国の戦力ではない』のですが……」
クリス「――私の妹セレスティアが飼育しているペット……銀の鱗と捻れた4本の角が特徴的な巨龍がいます」
リュノ「……私、よくお姫様っぽくないって言われますけど、公国も大概じゃないですか?」
リュノ「え? 龍をペットって……何それ楽しそう!」ワクワク!
クリス「いえ、あの巨竜は本当に規格外なのです……」
クリス「帝龍と違い公国に完全に従っている様子も無いところからすると『七帝よりもさらに上位種』なのかもしれません」
リュノ「つまり『8体の龍』は存在するわけですね」
リュノ「……銀、捻れた角……?」
特殊判定
↓1コンマ二桁
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