アスカ「暇だから遊んでみる」
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102:名無しNIPPER[saga]
2021/03/19(金) 00:42:03.65 ID:1G9qNy0/0
ミサト「最後にアスカから受け取った報告。貴方聞いた?」
マリ「私が知ってるのは、『第三村で待つ。葬式顔の碇シンジと仏頂面の黒アヤナミも一緒』
ってことだけだけど?」
ミサト「その後に、報告があったの。
その時のアスカ……すこし、嬉しそうだった」
マリ「……」
ミサト「第三村で何か良い事があったのかもしれない。
アスカのメンタル面のケアは、貴方も望むところでしょう?」
マリ「ま、確かにねぇ」
ミサト「……そういうことよ。
ヴィレの責任者として命令、アスカの元保護者としてお願いするわ。
第三村の報告書の輸送、を理由に、アスカならびにその周辺の人物との接触を図りなさい。
出来るだけ穏便に、ね」
マリ「ふーぅん?」
ミサト「……」
マリ「いーよ。行ってあげる。
命令じゃあ仕方ないよねぇ?」
ミサト「ええ、そうね」
マリ「優しい所あんじゃーん? ミサトちゃんのそういう意外と分かりやすい所、好きだよぉ?」
ミサト「留意しておくわ。
飛行ポッドは手配しておくから、日が暮れる前に移動しなさい」
マリ「はーいはいっと」スタタタッ
マリ(ラッキー、抜けだす手間が省けた!)
マリ「あ、そうそう、ミサトちゃん」
ミサト「なにかしら?」
マリ「監視、つけるなら出来ればオッサン以外にしてよね?
一応女子多めの現場に行くわけだから、さ?」
ミサト「当然よ」
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