アスカ「暇だから遊んでみる」
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144:名無しNIPPER[saga]
2021/03/20(土) 18:16:47.27 ID:5Xw7qVVs0


マリ「んふふ、私は、ハーレムの一員でもいいとまでは思ってるよ?
   二番目でも三番目でも、そばに置いてくれればそれで……
   あ、勿論一番は狙うけど」

シンジ「そんな、ハーレムなんて……」

マリ「あれ? だめ?
   だって姫は言わずもがな超可愛いし、黒い子も教えがいがあって凄くイイと思うし、
   ……私はほら、お色気担当?」タユン

シンジ「っ」

マリ「私を選んだら、好きにしていいんだよ。コ レ ♪」タユンタユン

シンジ「……」ゴクリ



黒アヤナミ「……碇君、聞いて」

シンジ「は、はい。なんでしょう」

黒アヤナミ「……ハーレム、とか、良くわからないけど。
      私を選ぶメリットを提示させて」

シンジ(プレゼン?)

黒アヤナミ「私は、知っての通りアヤナミシリーズ。
      貴方の知っている『アヤナミレイ』ももしかしたら初号機の中に居るかも知れない」

シンジ「……そう、願ってるよ」

黒アヤナミ「この気持ちはアヤナミシリーズ共通のものだし、
      おそらく、私を選ぶと、アヤナミレイも対抗心を燃やす。

      結果、貴方は二人のアヤナミレイを得ることになる」



アスカ「!? なに、その、地獄絵図」

マリ「お、おぉぉお。マニアックぅ〜↑↑」



シンジ「倫理的にどうかと」

黒アヤナミ「私を好きになるということは、アヤナミレイの一部を好きになると言う事。
      私が貴方を好きになると言う事は、アヤナミレイが貴方を好きになる、と言う事。

      数が1か2かの違いよ」

シンジ「そう、なのかなぁ?」グルグル








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