アスカ「暇だから遊んでみる」
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146:名無しNIPPER[saga]
2021/03/20(土) 18:18:46.70 ID:5Xw7qVVs0
アスカ「ま、そうなるわよね」
黒アヤナミ「……ナニ?これ」
マリ「コンドーム 避妊具」
黒アヤナミ「理解したわ」
マリ「つまりぃ。わんこ君と、誰が一番早く同意でヤれるかってことだよ」
アスカ「同意でってところがミソね」
黒アヤナミ「あくまで、『避妊具を使用してセックスする』という状況が必要。
自分が『選ばれた』という実績」
マリ「更に、条件を満たしたら、コレが証拠になるっていう話よ」
アスカ「……きもちわるっ」
黒アヤナミ「……精液を入れたままのコンドームを提示して、クリア?」
マリ「そういうこと……
勝負で良いなら、これで白黒はっきりするんじゃない?
しかも同意が必要だから、『人間の番』としては相応の条件だと思うんだけど」
アスカ「……」
黒アヤナミ「懸念点がある」
マリ「お、どうぞ」
黒アヤナミ「この勝利条件を碇君が聞いている。
今後全ての碇君との接触が、『これ目的』であると思われる事は、少し不本意」
アスカ「それもそうね。話しかけただけでエロいこと想像されたらたまったもんじゃないわ」
マリ「……んー、そうだね。どう思う? わんこ君」
シンジ「僕って人権ないんだなぁって思う」
マリ「本音は?」
シンジ「……………………」
マリ「まんざらでもなさそうだしさ。
コレでやってみない?
時間制限は、ヴンダー到着まで……」
アスカ「ふん、勝手にすれば」
マリ(とはいいつつ、ちゃんとコンドームを懐にしまいこむ姫であった)
黒アヤナミ「私は異論はない」
マリ「じゃ、そういうことで……他にもちょっとした懸念点があるけど、それは明日にも解決するから―」
アスカ「……チッ」
シンジ「え、どういう事?」
…………………………
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