アスカ「暇だから遊んでみる」
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160:名無しNIPPER[saga]
2021/03/20(土) 22:26:18.78 ID:5Xw7qVVs0

マリ「まず睡眠薬」

サクラ「ん? ああ、第三村では寝た方が精神衛生上いいかもしれませんね。
    生活のバイオリズムを住民と共にしようと言う意思は尊重します」

マリ「へぇー、私ってそんなに健全な事考えると思ってるんだ?」

サクラ(モニター大)「そーやないと思っとるからイヤミで言うとるんです……!!
           ろくでもない事に使こたら怒りますよ!!
           お薬に関してはウチも一枚かんどりますからね!?」

マリ「はいはい。なるべるきをつけまーす。
   で、次はさ……なに、この秘密の入浴施設のカギって」

サクラ「めざといわー! マリさん。
    それね、実は第三村でも上層部しか知らないんですけど、
    ほら、次の作戦で決着付くかもしれませんでしょ?
    それで離艦希望者の受け入れ先を用意しとるんです。

    その為の新設された居住区がありまして、そこの入浴施設のカギなんですわ」

マリ「……ほーん?」

サクラ「しかもそこは男女分けられてますし、昔あった施設の名残で家族風呂みたいなんも付いてるんです。
    大浴場はめっちゃ広いらしいですよ?」

マリ「へーぇ?
   じゃ、それこっちで管理していい?」

サクラ「あー、ええなぁ、マリさん。
    今度一回降りた時一回だけお風呂入れさして―」

マリ「今度降りるときの離艦者の行き先がそこ、なんでしょ?
   ……まぁ、『作戦行動の迅速化』に成功すれば?
   『最終決戦』を先延ばしに出来るかもしれないけど……」

サクラ「そーですねー……今のままでは最終決戦はちと、ね……」

マリ「とりあえず、その二つ、頂戴」

サクラ「はい、指定された物資は薬品のコーナーの医薬部外品コーナーに行けばすぐわかります。
    鍵に関しては、事務所であずかってるのでそちらで受け取ってください」

マリ「はーい」

承認完了

マリ「じゃ、そっちも元気でね。
   私がいなくて寂しいかもしれないけど、元気でやるんだよ?」

サクラ「まぁ、マリさんいないと寂しいのは確かですけど、
    五月蠅いのがいなくて静かで落ち着いてますから、しばらくゆっくりして来てください」

マリ「ブロッサムのそういう素直なところ大好きよ?」

サクラ「ほな、さいなら」

通話終了
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物資受け取り完了

マリ「思わぬ収穫を得てしまった。
   おかげで色々歩けたし、あー、あとは……そうだなぁ……
   午後は仕事すっかー……」



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