アスカ「暇だから遊んでみる」
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177:名無しNIPPER[saga]
2021/03/21(日) 01:58:19.85 ID:tIZDgCcw0
………………
アスカの部屋
アスカ「テキスト打つのめんどくさいーぃ」ダラン
コンコン
シンジ「アスカ、仕事順調?」
アスカ「順調なわけないでしょーよ。出撃レポート提出も大っきらいだったけど
今はあんたとアヤナミの監視報告だから、何書けばいいか全然わかんないわよ。
バカシンジ お茶淹れて来てー!」
シンジ「ごめん、アスカ。お茶じゃなくてコーヒーだ」
アスカ「……入室を許可します」
スッ
シンジ「そうだよね。アスカって僕の監視も仕事のうちなんだよね」
アスカ「まぁね。ホント、手のかかる監視対象だわ」
シンジ「……」
シンジ(その監視対象の淹れたコーヒーを当たり前のように飲んでいる事について突っ込んだ方がいいんだろうか?)
アスカ「ていうかさ、データでやり取りするんだったらレポートの形式、なんでもいいんじゃない?」
シンジ「なんでもいいって?」
アスカ「そうねぇ。例えば……」
端末「ウィーン」
アスカ「はーい、コレが監視対象のバカシンジでーす。
動画でレポート作成しまーす」
シンジ「え、もしかしてそれ、撮影してるの?」
アスカ「そうよ?」
シンジ「いや、やめてよ恥ずかしいなぁ」
アスカ「今監視対象は、戸籍上28歳の癖に14歳の頃の同級生のジャージを着させられてまーす。
至急、男性用の衣服の配給をお願いしまーす」
シンジ「どういう辱めだよ……それを言うならパーカー姿で半裸なのホントやめてよね」
アスカ「家でしかしないわよ。あ、そうだ。例の女ものの服だけど、
私に似合いそうなのよけておいてね。後で物色するわ」
シンジ「あ、うん。分かったよ」
アスカ「……ん、ちょっと、アンタ、私はコーヒーの時は砂糖二つにミルク二つって言ってるじゃない。
砂糖はあってるけどミルクがたんないわ。追加」
シンジ「あ、でもそのミルク濃縮の奴だから一個でいいと思って……」
アスカ「ふーん、あっそ。じゃあいいわ」
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