44:名無しNIPPER[saga]
2021/03/18(木) 00:18:56.34 ID:unDNNMvd0
黒アヤナミ「それとも碇君を、救ってあげたいの?」
アスカ「そっ……ちが、わたしは……っ」
黒アヤナミ「……私は、碇君をあまりよく知らない。
アヤナミレイの友人で、多分、きっと、特別な人だった。と言う事しか、知らない。
彼の事を考えるとポカポカするのは、これは作られた意思。
……でも、それでもいいと思った。
小さく、今にも消えそうな背中に、寄り添いたいと思った。
抱きしめて、許しを与えたいと思った。
その気持ちは事実、この胸にあって、
その行動を選んだのは私。
……そこに間違いなんてないし、嘘でもない。
選んだのは私。だから、これは私の意思……」
シンジ「……やめ、てよ」
黒アヤナミ「……でも、多分、本当に彼が一番求めているのは、
世界からの『許し』で……そのなかでも、本当に一番欲しい『許し』は」
シンジ「やめてよ!!」バッ
アスカ「……」
黒アヤナミ「……」
シンジ「誰からも許されない。
許されちゃだめだって、分かってる。
だから、ほっといてよ。
僕なんかに、優しくしないでよ……」
アスカ「っ……」
アスカの反応
1 冷静
2 激昂
3 逃走
4 暴力
5 慈愛
6 その他
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