アスカ「暇だから遊んでみる」
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942:名無しNIPPER[saga]
2021/04/19(月) 17:38:21.77 ID:mcrTfbbg0

……………………


ヴンダー

リツコの部屋



リツコ「……そう、そんな事があったの」

サクラ「大変でしたよもー……まぁ、碇さんがしっかりしてましたので?
    特に問題なく出てこれましたが」

ミドリ「特に中で危険だったわけでもないし……
    シンジに助けられたとかそういうわけじゃないんですけど?」

リツコ「ふぅん」



ミドリ(流石にそこで何があったかは言えないケド……)





リツコ「……随分、ナカヨクなったみたいね。
    シンジ君と」

ミドリ「別にそんなわけじゃないですけど」

リツコ「貴方が彼を名前で呼ぶようになるだけでも、それなりの親密さを感じられるわ」

ミドリ「……そりゃあ、あの人とナリみれば認識も変わりますし……
    あたしも、ちょっとは大人になったってだけです」

リツコ「そう。
    監査としても研修としても有意義だったかしら?」

サクラ「第三村の雰囲気を感じるには十分有意義やったと思います。
    それに馴染みのある人との接触も、心身ともに休まる要因になるかと」

リツコ「それじゃあ、研修制度の方は継続してみる?」

ミドリ「え、継続とかあんの?」

リツコ「……というか、ね。
    実はこの制度……」

サクラ「ごめん、ミドリちゃん。この制度ホンマは、離艦希望者向けの制度やねん。
    こっちで仕事する席を残しつつ第三村の雰囲気を感じて、
    どっちが自分にとってええか、考える。みたいな?」

ミドリ「……なるほどね」

リツコ「勿論、表向きはただの監査と研修だから。
    継続を希望しない場合はそのままヴンダーに残ってもらって結構よ」

ミドリ「……はい、まぁ、次の機会があったらまた行ってみたいとは思いますけど」

リツコ「……そう。
    ただ、離艦希望の意思があると認識されるから、
    必要な時はちゃんと戻ってくるようにね」

ミドリ「はい」

サクラ「……では、報告は、コレで……」

リツコ「最後に一つ聞かせて頂戴」

サクラ「はい、なんでしょう」




リツコ「……真面目な話よ。

    この研修中に、エヴァパイロットのいずれかと性的接触をした?」


サクラ ミドリ「「!?」」ビクッ




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