130: ◆ebV7WZ4DUw[saga]
2021/04/05(月) 21:02:54.09 ID:/GW1wD8vO
今日子「出る……ぐっ」チョピ……
今日子(私おかしくなっている……こんな状況で、ほぼ抵抗もなく……ちがう、違うわ! これは、元の姿に、元の生活に戻るための最善策なのよっ!!)
チョロロロ……
沙雪「待った!!」
今日子「!?」ビクッ!
チロロ
イリス(当然ながらまだ出ている……)
今日子「ど、どういう事よ……」
沙雪「その場所、本当にあなたの縄張りにできるの!? もっと強い犬が先にマーキングしていたら、できることではないわよ!?」
今日子「は、は!? は!? は!?」
沙雪「答えなさいよ! その電柱は、本当にあなたよりも強い犬がマーキングをしていないの!? ねえ!」
今日子「し、していないわ! していないからやるのよっ!」
沙雪「犬が日本語喋るなっ!」
今日子「はああああ!? り、理不尽すぎる……ゴリラの時だって喋ったのに……!」
沙雪「ゴリラがどうしたのよ! アンタ、ミニチン生やしの喜びに飽き足らず、ゴリラでいることに誇りを持ってしまったってーの!? バカだ馬鹿すぎる!」
今日子「め、めちゃくちゃよぉおおお……うっ、うっ! 中途半端に止められたから……まずい!」
沙雪「アンタ」
今日子「わんわんわおーん! ここは私の縄張りにするわん! おしっこするわん! マーキングぅうーーーーだわん!」ジョバアアアアアアアアア!!
沙雪「……へえ?」
イリス(何かが壊れた……)
沙雪「わんを語尾に付けることで犬役を……ま、イイでしょ。次、全速力で狩りをするチーターをしなさい」
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