133: ◆ebV7WZ4DUw[saga]
2021/04/05(月) 21:28:22.78 ID:/GW1wD8vO
沙雪「どういうわけ? 命令無視するってわけ? ふたなりのままでいたいの? ねえ」
今日子「な、何をっ!? 何を!? さ、さっきの犬の電柱だって……別にあれでよかったじゃないの!」
沙雪「ああそうだったわ。電柱の時も命令無視したんだったっけ? うっわ、くそだ」
今日子「ど、どういう事よ……つまりあなたは……」
沙雪「あなた? 私のこと? 問題はきょーこ、アンタでしょ? 電柱や木って言ってるのに、机を代わりになんてして。非道すぎると思わないの?」
今日子「ひ、非道って」
沙雪「ああああああーーーーーーーーーしょんべんくさーーーーーーーーーーーー!」
今日子「ぎっ!」ビクッ
沙雪「外に出て自分で電柱にやんなきゃダメでしょ? 木が何本も生えてるところに行って、飛び移らなきゃダメでしょ? チーターになった時も、何も食べなかったし……ゴリラのドラミングだって……あれは別にいいけども、とにかく命令のうち半分を確実にしていないってことよね」
今日子「あ、あああっ、あなたは、あなたは……!」
イリス(残酷すぎる……でも、私を青山君の前に晒したときのように……それくらいのことは考えていて当然でしたわ……!)
沙雪「動物の真似するから全裸になるように言ったよね私。他に指定した物体も全部本当に使わなきゃダメじゃん。ねえ、どうしてくれるの? ねえ、私にどれだけ迷惑かければ気が済むの!? ねえ!」
今日子「違う……違う……違うのよおおおおおお!」ワアアアアアアアアアア!!!
夏織「あ、あああ……ご主人様があんな姿に……! わ、わたしもあんなふうになるの……!?」ドキドキドキハアハアハア
沙雪「おん? 夏織ちゃん、起きたんだ」
夏織「え」
沙雪「ふーむふむ……そっかそっか」
夏織「わ、私に何を……」ドキドキハアハア
沙雪(こいつ楽しみにしてるな? 自分への命令を待ちわびてるな? だーめ。楽しい思いなんてさせないわ)
沙雪「元に戻してほしければ……自分が一番されたいことを言いなさい」
夏織「安価↓1〜3!!」
沙雪「じゃ、それの中から一つ〜複数を、夏織ちゃんが味わうように命令しなさい」
夏織「へ!?」
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