40: ◆ebV7WZ4DUw[saga]
2021/03/25(木) 10:26:53.74 ID:sILOFcpmO
イリス「な、何をっ!?」
沙雪「だって、100万人の女の人に、ふたなり化した時に元に戻る代わりに犬ションするかってアンケートとったら、100万人中100万人がしないって答えるのが普通だと思わない? それなのに、アンタはやろうとしてる」
イリス「そんな……はず……そんなはず!!」
沙雪「つまり、イリス。あんたの奴隷としての類まれな才能だってことよ。まさにこの世にあり得る筈のなかった超天才だってね! つまり、誉めてんの。嬉しいでしょ」
イリス「うれし……うれしくなんて……っ!」
沙雪「かる〜〜〜〜く金蹴り」ピシャンッ
イリス「ひぎゃああああああっ! ああああああーーーーーーっ!」ピョーーーン!!
沙雪「あははっ! 前にすっとんでっちゃった! 馬鹿すぎ!」
イリス「あああああああーーーっ! ああああああーーーーーーっ! ああああああああああーーーーーーーーーーっ!」ゼエゼエハアヘエ
沙雪「おやおや、金玉押さえて顔を地面に擦り付けて虫の息。真の奴隷ならば、たとえどれほどの痛みを味わおうと、命令を利けるはずよ」
イリス「ひいいい……ひいいいい……もう……ゆるして……」グズッジュルッ
沙雪「そう思うなら早くしろや、このハリボテお嬢様がっ!!」
イリス「お父様ぁあ……お母さまぁあああ!!」ウグッヒック!!
沙雪「やれこらっ! 早くしろっ! もういい! 誰か呼ぶ! 電話帳から……よし、高志呼ぶ!」ピッポッパ
イリス「ひっ!? あ、青山……青山君のこと!?」
沙雪「そーだよ」
イリス「そ、それだけはそれだけはそれだけはああああ!」ガバアアアッ!!
沙雪「わっ!? 縋り付いてくるなんて……もしかしてアンタ……」
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