67: ◆ebV7WZ4DUw[saga]
2021/03/25(木) 19:29:42.22 ID:KEbQrN7zO
高志「イリスさん! 濡れタオル持ってきたよ!」バッ!
沙雪「おーお優しいねえ」
イリス「青山……くん」ウルウル
沙雪「ふふふ。今いいこと思いついたわ。話、合わせなさい」
イリス「っ!? な、何をさせるつもり……」
沙雪「高志、ありがと。ほら、イリスさん、拭いて?」
イリス「……はい」フキフキ
沙雪「高志、一つ相談があるの」
高志「えっ?」
沙雪「実はね、イリスさんって、人に見られながら犬みたいに裸でないと、おしっこできないの」
高志「ええええっ!?」
イリス「!!!」
沙雪「今、それを打ち明けられたところ」
沙雪「昨日までは、別の子に見ていてもらったそうなんだけど、その子と喧嘩別れしてしまったらしいの」
沙雪「そんなだから、おしっこ我慢できなくなって、偶然見かけた私を捕まえてここに……ってわけ」
高志「え、ええっと……?」チラッ
イリス「う……う……そう、なんです……わ」ガックリ
高志「そ、そうだったんだ……でも、そ、そういう体質とかあるからね、しかたないよね……」
イリス(優しさが……痛いいいいいっ!!)
沙雪「でさ。これからは、高志に見る役をしてほしいのよね」
イリス「!!!!!!」
高志「えっ!? い、いや、それ、どうして!? ここは沙雪のほうが……」
沙雪「だってさ、高志は秘密を知っちゃったじゃん。これから先、普通に接しても、実は彼は私の恥ずかしい秘密を知っている……ってビクビクしながら生きてくよりも、秘密を共有して親密にやっていくほうがいいって思わない?」
高志「え、ええええ……いや、思わない……とも……いいきれない……本人はどうなの」
イリス「う……う……っ!」
沙雪「ね、さっき、あなたがそうしたいといったのでしょう?」ニヤリ
イリス「うううう……うううう……!」
イリス「おねがい……しますわ……青山君……私の……犬のような全裸のおしっこ……これからも、見てください……っ!!!」
高志「わ、わかったよ、うん……わかった」
イリス「ああああああああああああああああ……っ!!!」ガックリ
沙雪(ふふふ、恋のキューピッド役をしてくれる、なんて優しいご主人様! これからどうやって弄んでやろうか……楽しみすぎる!!)グフフフフフ!!
277Res/164.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20