80: ◆ebV7WZ4DUw[saga]
2021/03/29(月) 20:45:49.85 ID:zzRgXUGFO
夏織「あっ、要先生」
今日子「何か御用?」
夏織「い、今、A男君とB男君に……」
今日子「その話、今必要かしら?」
夏織「う」
今日子「定例会議の資料作成の時間が空いている筈よね。空き時間に取り掛かるべきではなくて?」
夏織「は、はい……すみません」ドキドキ
今日子「ああ、これ」ヒョイ
夏織「え……コーヒー?」
今日子「糖分を摂取して効率よく励みなさい」
夏織「は、はいっ! あ、ありが……」パアアアア
今日子「どういたしまして」クルッ
ツカツカツカ
夏織「……行っちゃった」
夏織(厳しいけど恐い……でも優しい……私のご主人様……)フフフフフフフフ
今日子(全く、後輩指導、生徒指導……悩みは尽きないわね。さて、教材の準備を手早く済ませなくては……)ツカツカツカ
沙雪「ぶりっこ教師とツンツン教師……別にそういう人種が嫌いってわけじゃないけど、すごくターゲットにしたくなったから、やる」
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