男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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199: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/05/07(金) 01:27:59.24 ID:ke3+qOMkO
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後輩女は校門を抜け、自宅に向けて小走りで向かっていた。その膨らんだ胸を腕で支えながら慣れない重りに苦労しながらもその顔は笑顔だった。


後輩女「ふう、ふう。ふー…確かに結構苦労するなぁ。でも全然悪くない!なかったからこそわかるこの重みは勲章なんだ!」


学園から後輩女の家までは急げば15分ほどで着いた。自転車通学ではないため、仮にお嬢が自転車を調達して追いかけてきた場合は追い付かれるかもしれないと思いがちだが余裕があった。


後輩女「学園と家との間なんて何百回と往復して、自転車じゃ通れない小道細道も知り尽くしてるもんね。むしろ徒歩の方が速いまである。」


未だに夏の暑さが残る外を小走りで進み続けた後輩女の頬は汗が滲んできているが、気にすることなく独自のルートを進み続ける。だて眼鏡は流石にはずしポケットにしま
いスピードを上げると、2、3分後には神社前の階段に到着していた。


後輩女「ふぅ。(落ち着いて息を整え)……ご先祖様。どんな血と混ざろうと色濃く残ってきたこの身体的特徴。浄めるときがきました。」


後輩女は思いを胸に階段を上っていく。しかし中盤にさしかかったところで派手なブレーキ音が響き、弾かれるように後ろを振り向く。


生徒会長「立派な神社だな。あ、お嬢さんいたぞ後輩女だ。」(自転車に跨がり)


お嬢「………うえ……おえ…運転ダイナミック過ぎますわ…」(自転車の後ろに跨がり生徒会長の服を握りながらえずく)


生徒会長「え、ちょっと流石にやめてよね…」


後輩女「ば、ばかなー!?」





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