男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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222: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/05/10(月) 02:43:23.07 ID:5bUXjy37O

その日の朝。古典研究部の男は部室で頭を抱えていた。その隣で副部長である後輩女も深刻な表情でため息をこぼす。


男「…」


後輩女「…」

二人が暗い理由は翌日に迫った文化祭にあった。古典研究部としてはメインを張るつもりは毛頭なく、映画をローテで流し続けながら掲示板に各々が好きな分野を解説した模造紙等を張り付けて置いておく無人の休憩室になる予定だ。目の前のリハで流されている白黒映画をボーッと男は眺める。


男「見飽きた…流石に見飽きた。もう課長がゆっくり判子押していくシーンは見飽きた」


後輩女「て言うかなんで『生きる』なんですか。お客さんじっくり見ていく人なんていないだろうしもっと動きがある映画でいいんじゃないですか。『雄呂血』で」


男「サイレントじゃねえかお前活弁やるのか?良いんだよこの部屋に人は少なくて。だって(目の前の4つのダンボールを見つめ)はぁ〜」


男達の目の前のダンボールの中には古典研究部の裏の顔、ドスケベオカルト部の部品。つまりアダルトグッズが入っていた。文化祭前日のこの日まで、学校から移動させられずにいたのだ。


後輩女「まずいですよねえ。文化祭中に見つかれば大事ですよ。お嬢先輩にも」


男「カムフラージュで貴重品だから触るなとは書いているけどな。小さい子とかがあけちまうかもしれん。」


後輩女「そ、そうなればこの部は終わり!お嬢先輩にも見限られますね!」


男「なんとか今日中に学校から避難させないとな」





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