男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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278: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/05/22(土) 01:53:18.00 ID:eInxyQz3O

それから20分もすれば、すっかり校内は文化祭の雰囲気に包まれる。学園の生徒も客として来た人も男性陣は皆目をぎらつかせた獣と理性の狭間の風貌だった。

そして男達の教室も開店の時を迎えた。


男「んじゃ、最初は任せたぜじゃんじゃん売りさばいてくれ」


団子鼻「頑張るよ!」


お嬢「し、しかし値段高めに設定してしまいましたからね。果たして売れるか」


時間ごとに区切られている出し物当番。ネームド(メタ)は団子鼻とお嬢だった。だが所詮は高等部の出し物であるタピオカジュースに滅茶苦茶強気な値段設定。お嬢は閑古鳥が鳴く教室を想像していた。しかし。


「な、なんだあのブロンドの子!」


「あんな子もホルスタインの水着姿なのか」


「おっぱいがでかすぎる!(直球)」


「一杯ください!」


団子鼻「すごい、大繁盛だ…」


お嬢「ええ…(困惑)///」


男「無敵の広告塔がついていた。勝ったな(確信)」


開店と同時に欲望の列が出来上がり、裏方は大忙しとなった。そんな中お嬢に与えられた役割はカウンター前で愛想を巻き散らかすことだった。


お嬢「わ、私もドリンクを作りたいですわ」(両手を振りながら)


「だめ!!もうしばらくは!」

「それは私たちに任せて!」


お嬢「オーノー」


「すみません。ブ、ブロンドミルクタピオカジュースください。」


お嬢「え?はーい♪えーと、ブロンド…そんなのあったかしら」(メニューを見つめ)



ブロンドミルクタピオカジュース…時価 期間限定。当店自慢の碧眼艶牛『お嬢』から採れたミルクを使用した逸品。


お嬢「〜〜〜!!?!?!!?」


「さっさと遊びに行った三白眼が必勝メニュー考えたとかいって滑り込みで加えたやつだね。」


男「有能の極み!」





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