男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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329: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/06/07(月) 04:26:32.61 ID:Foa40+Vc0


その他校の制服を着た荘厳な顔つきの坊主頭の男性は、二人のホルスタイン水着姿の女子に挟まれレスリングのクラスに足を踏み入れた。


レスリング「…」ジー


レスリングはその青年に覚えがあった。よみがえるのは保育園時代の淡い記憶。通常ならば忘れていてもおかしくはないが、坊主頭の友達のことはやけに覚えていた。それは幼少期特有の初恋が故であり、レスリングもその自覚はあった。


「あ、すごいよ色んなゲームあるじゃん」


「女の子はみんないやらしい格好してるし、すごいね」


少林寺「うむ…私には過ぎた催しであった…」


「え〜じゃあおっぱい大きくなった私達といちゃいちゃする?」ムニニ


少林寺「か、からかわないで貰いたい…」フイ


「ふふふwショーリンくんからかいがいある〜♪じゃ、また後で合流しようね」


女子二人は少林寺と別れ、少林寺は腕を組み長いため息を漏らす。男の欲望にまみれたこの祭りは彼にとって地獄だった。亡き父も自分を笑っているだろうと自嘲染みた笑みを浮かべる。


少林寺「ふー…」   


そんな少林寺にレスリングはこっそり背後から近づき。


レスリング「ショウちゃん久しぶりじゃーん♪」バッ


少林寺「(気配察知)!(レスリングを迎撃しようとする)」バッ


レスリング「覚えてるお姉さんのことっ♪(振り向いた少林寺の背後に回り込む高等技術)」ムニ


少林寺「!?」






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