男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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643: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/08/29(日) 04:41:25.65 ID:VOsD17ns0

ーーー

先生A「はい。それでは朝のホームルームを終わります。他には…(男の席を見て)ああそう。男君が透明人間係に選ばれたみたいですね。男君もですが、皆様も頑張ってくださいね。」


「はーい。」


先生A「それでは終わります、1限目に備えてくださいね。(HRを締め、教室を出ていく)」


先生Aが出ていった教室では、再び生徒たちが自由に会話を始める。


お嬢「流石にA先生も男さんがいないことを怒りはしませんでしたね。」


三白眼「そりゃ見えない設定だもんね。はぁ〜甘いもの食べたい」


お嬢「私の目には三白眼さんは変わらないように見えますが。やり過ぎも心配ですわ」


すると、男が再び教室に戻ってくる。クラスメイトたちは相変わらず気にせず透明人間として扱っていた。その手には紙袋が握られていた。


男「ふう〜疲れた。流石に外に行くときにはタイツは脱いだが。危ない危ない。(三白眼の席のとなりにイスを持ち込み座る)」


お嬢(?)


三白眼「……さーてと、1限はなんだっけジョジョ」


お嬢「え?あ、えーと確か」 

三白眼も特に男に視線を向けることなくお嬢と会話を続ける。男はそんな三白眼の机の上に紙袋を置き、中身を漁り始める。お嬢はその紙袋に覚えがあった。


お嬢「(その袋。それに香り。ドーナツさんのバイト先のパン屋さんっ?)」


男が取り出したのは最近トレンドのマリトッツォだった。生クリームとイチゴを挟んだブリオッシュからなるその菓子パンは禁欲中の三白眼の脳髄に直撃した。


三白眼「〜っ(男が持つマリトッツォを凝視し、軽く口が半開き)」


お嬢(な、なんということを!焼きたての薫り!あまりに暴力的)


評価の高い駅前のパン屋。本場で修行した店主の焼くパンは学園の生徒たちに大人気であり、三白眼も例外ではなく新商品であるマリトッツォは気になっていた一品だった。


男「……いただきます!あーーー…(こぼれないように意識しながら大口を開き一口)………うっま!(直球)」


お嬢(お、美味しそうですわ〜!こ、こんな仕打ちをうけて三白眼さん…!)


三白眼「はあ…はあ…はあ(凝視)」


男は完全に三白眼と視線を重ねながら袋からもうひとつ同じものを取り出し、ペーパータオルを下敷きに机の上に置く。


男「三白眼。無理なダイエットは体に悪い。さあ食え」モグモグ


三白眼「はあ、はあ…はあ…(手を震わせながらゆっくりマリトッツォに向かわせ)」


お嬢(そ、それを触れてしまえばもうアウトですわ!クラス内の風紀委員さんがこちらを監視してます。)



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