男「なに!ドスケベ常識改変カレンダー!?」後輩女「2ですよ2」18禁安価
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958: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2021/12/07(火) 04:44:15.56 ID:GF3pSwpA0

それから15分ほど二人は様々な教室の扉を開き噂の部屋を探したが見つからず、男はホットのお茶を二本持ちながら歩き、古典研究部の部室の前でお嬢と鉢合わせする。



男「見つからないなぁ〜〜〜(お嬢に一本渡し)」


お嬢「まあ、ありがとうごさいます。こちらもですわっ。やはりそういう部屋があると言う噂が生まれることが改変内容なのかしら」


男「そんなちゃちな改変が今までなかったからな〜不安は残るな」


お嬢「すれ違う方にも聞いてみましたが、そういう部屋があると言う噂は知っていても場所はしらないのはもちろん、存在も半信半疑でした」


男「そりゃそうだ!お嬢さん諦めようぜ」


お嬢「仕方ありませんねっ。ま、まあ。犠牲なくあのカレンダーの悪い気を祓えたと喜んでおくべきでしょうね」


二人は話しながら部室の扉を開ける。バッグを部室に置きっぱなしにしていたためそれを回収し帰宅しようと考えていた。


男「ふう」ガララ


お嬢「ドーナツさんのバイト先のパン屋さんによっていきましょう。おほほほ。お腹ぺこぺこですわ♪」


男とお嬢が部室に入った瞬間。部屋と廊下の間に電気が走るような音が響いた。二人が後ろを振り向き、扉を開くと廊下ではなく渦巻いた空間のようなものが広がっていた。


男「ぎゃああああああ!?(ガチの悲鳴)」


お嬢「わ!?な、なななななんでしゅのっ!?これ?(男の服をつまみ)」


男「ま、まさか…この部室が改変された部屋なのか!(名推理)」





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