穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
1- 20
420:名無しNIPPER[saga]
2021/07/04(日) 00:50:25.86 ID:yD3QvEdq0
▽ドリルロッドを生成します!




ズガガガガッ! プシューッ!





  ドリルロッド『』デェン!



  真姫「どーお、良い出来でしょ」ドヤァ


 穂乃果「確かにドリルロッドだ…」



▽ノータイムで出来たドリルロッドをまじまじと見つめる穂乃果にどこか自慢げな顔をする不死王

▽さっきの畑仕事じゃ遅れを取ったがこれぞ自分の領分だと言わんばかりの綺麗なドヤァ!である




  穂乃果「ねぇねぇ!真姫ちゃん!」

   真姫「なにかしら?」


  穂乃果「石油を使って作ったのはいいとして、ドリルの部分とかその他の材料はどうやってできたの?」

   真姫「そこの製錬機の隣にあるでしょ何の変哲もない土が」


  穂乃果「うん!………えっ、まさかタダの土が材料とか?」

   真姫「希や花陽とは私の土の魔力は性質が違うのよ、ただの土に魔力を注いで製錬機に入れて化石燃料と共に稼働させる」

   真姫「元々"鉄<Fe>"っていうのは硬くもない柔らかい存在なのよ、玉鋼って貴女も聞いたことくらいはあるでしょ」

   真姫「鉄から炭素やケイ素を可能な限り取り除いたり、合金元素のニッケルや防錆の為に他の元素を取り込んで合金鋼にしていったり」


   真姫「ただの砂でも砂には当然、砂鉄が含まれているしそれこそ私の錬金術に適した魔力の使いどころよ」

   真姫「材料としての価値を更に高めてそれをあの人形姉妹が設置した特殊な機材でそのまま良質な鉄材に変える」


   真姫「後はそれで造っていけばいいだけの話ってこと」


  穂乃果「はえ〜…」


   真姫「なによ、随分と気の無い返事じゃない」

  穂乃果「いやぁ、なんだか難しそうな話だからつい…」




@今あるレシピで精製(時間消費なし)
他にも何か作る>>416から


Aカンで色々作ってみる!!(自由合成 失敗するとただの時間消費10分)


Bやっぱりやめる


直下


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/970.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice