穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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639:名無しNIPPER[saga]
2021/09/04(土) 23:46:46.97 ID:GXy8DoJa0
>>638 お気になさらずに

▽結果『44』…セーフ

▽�Aを選択




▽日記の内容からして交友関係にあったらしい理華という人物とはやり取りが多いらしく

▽またその名には旅の道中で幾度となく出てきた、<アルカナ・アーツ>の開発者である人物名だ

▽前にこの地区で見つけた家には、それらしい人が住む予定だった邸宅があるのだが生憎と扉はロックが掛かっていて入れない



▽希が言うには、その家の仕様を思い出せばコレを郵送で届けることでどうにかなるのではないかとの事だ





  - 札『 "いつもの論文"は郵送で届けて欲しい、宅配機に反応してオートロックは開錠される様にしておく 』 -




  穂乃果「あぁ…そう言えば、あのホテルの札みたいなのにそんなの書いてあったっけ」

   希「うん、だから真姫ちゃんが今茶封筒に入れたそれを送ればきょーじゅさんのお家に入れるんじゃないかな〜って思うんや」





   花陽「あっ、でも待ってください!!オートロックに反応するのは『いつもの論文』なんですよね!?」



▽花陽が冒険の情報をまとめた花陽メモを取り出しながら聞き返す



   花陽「真姫ちゃんが読んだ限り、書類って3つくらいに分かれててどれも違う事に関する記述なんですよね?」

   真姫「…あっ、なるほど…」


   海未「つまり、真姫が封筒に入れた『魔物娘の能力データ』が【いつもの論文】とは限らない、という事ですか」フム…

   海未「……。」


   海未(となると間違えた物を送った時はどうなるのでしょうか…)

   海未「花陽、前に郵便局を調べましたがその時の事はメモに書いてありますか?もしよろしければ郵送に関する仕様の記述を見せてください」

   花陽「う、うん!」ササッ


   海未「…ふむふむ、どうやら"届けられなかった場合"は元の送り主の所に返送されて、送り主不明の物はしばらく郵便局預かりになるようですね」


  穂乃果「なら、間違った物を送っちゃっても一応は平気ってことなんだね」

  穂乃果「……いつもの書類、かぁ…う〜ん…この理華って人は"仕掛け武装<ギミック・アーツ>"を創る人なんだよね、ってことはさ、コレじゃない?」カサッ


▽そういって穂乃果は『新開発仕掛け武装の為の論文』を手に取った


『21時30分』(入れ替えだけなので今回は時間消費無し)

× テーブルの上にある眼鏡を手に取ってみる
�A 書類の束(入れ替え)
× 日誌らしきものを読んでみる
�C 物色
�D ここを拠点とする!
�E この家を出る

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