穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『22』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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730:名無しNIPPER[saga]
2021/10/02(土) 23:25:54.96 ID:VoT6ejD20
>>729


    穂乃果「うん、いいよ!皆に食べてもらうのが目的だしね」

    穂乃果「あっ、でもあんまり食べ過ぎちゃうのは駄目だよ!?」



     にこ「わぁーってるわよ!もういい時間帯なんだしカロリーの取り過ぎは年頃の女の子にとって死活問題よ」

     絵里「ふふ、じゃあお言葉に甘えていただくわね」つ【スプーン】




    穂乃果「それとね、よければだけどさ―――」


     にこ「ん?まだ何かあんの?」


    穂乃果「味見だけじゃなくってね、食べた後で二人に味も踏まえた上での提案をして欲しいんだ」

    穂乃果「折角の餡子だもん、もうちょっと別のお菓子も作ってみたいと思わない?」


     にこ「……確かに」フム

    ことり「あ!材料だけどお砂糖が少なくってバターとか小麦なんかの洋菓子に使いそうなのしか今のところ無いの」


     絵里「洋菓子…餡子で洋菓子かぁ、どうしたものかしらね」パクッ


     絵里「んん〜〜っっ!甘い♪」

     にこ「本当ね!これはいい甘さだわ///」パクッ



     にこ「…。」


     にこ「この甘さねぇ…アイスを使ってみたりシンプルにお汁粉やぜんざいが思いつくけど、洋菓子系で使え、か…」う〜む

     絵里「中々難しい話ね」パクッ


    ことり「厳しい?」


     にこ「ちょっと待っててよ、もう少し考えてみるから」ムムムッ

     絵里「ええ、もう少しだけ」パクッ


    穂乃果「絵里ちゃん食べ過ぎだよぉ…」


     絵里「えっ!?私そんなに食べてた!?」

     にこ「…食べてるわよ、私の隣でめちゃくちゃパクパク餡子を頂いてるじゃないの」


     絵里「え、ええっと、ほら?そのついついハラショーな餡子なものでね!?」アセアセ

     にこ「いや、アンタね…そのロシア語の使い方アンタ本当に合ってんの?―――――…ん?ロシア語…」




▽その時、にこの脳裏に電流走るッ!




     にこ「ハッ!?閃いたわ…そうよ!餡子を使って洋菓子の定番材料で創れるのがあるじゃない!!!」

    穂乃果「えっ!?何々教えて!」


     にこ「それは"シベリア"よ!あの羊羹とか餡子を挟んだカステラのサンドイッチみたいな『シベリアサンド』を創ればいいのよ!」バーン!



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